先週、食材を探しに北海道へ行ってまいりました。
何の食材かって?? それは秘密です。秘伝の味なので教えられないんですよ。だからその時の報告はできませんが、その前後の北海道の旅!?をブログに書きま~す。
まず僕を迎えてくれたのは、ホタテ・うに・厚岸の牡蠣・アワビ・あさり・つぶ・タラバガニ達!!!! (量はこの写真の5倍はありました)
北海道に住んでいるおじさんが水産系の会社に勤めていて、僕が北海道に行く時は、いつもこうして素晴らしい食材を用意し、おもてなしをしてくれる。
まず、一通り生で食べる。もちろんビールを片手に。うになんか超ヤバイ!口の所を割ってスプーンで食べるのだが、ミョウバンが入ってないからとても甘くて、ちょうどいい海水の塩分がさらに食欲をそそる。
空腹だったお腹が少し落ち着いてきたら、次は炭火焼き。
酔ってないのにニヤニヤですよ。
最高の青空の下、庭でこんなことしてるんですからね。昼間っから(笑)。
そして〆はもちろんジンギスカン。夕方になり肌寒くなってきたので家の中で飲み直そうと・・・そこへスペシャルゲスト登場。
元ボクサーで現在浜ちゃんぽんの社長。札幌で成り上がって成功を勝ち取った熱いオトコです。
宴の席でしたが、いろいろ勉強になりました。
この写真、2人とも酔っ払いです。
社長、今度はすすきの連れてってください。僕、財布持って行きませんので(笑)
そして、次の日は富良野へ。
実はわたくし、北の国からオタクなんですよ。VHSも全部持っていて、DVDも全部持っていて、実家からの着メロはさだまさしの「北の国から」だし。
とにかく北の国からが大・大・大・大好きで。
けど今までに一度も富良野には行った事が無く、知識ばっかり先行していましたので、今回は思い切って富良野まで行ってきました。
北の国から資料館で念願の「北の国からパスポート」もGETできたし、五郎達が住んだ最初の家、丸太小屋の家(純の火の不始末で火事になり無くなる)、3番目の家(純が風力発電を作った家)、4番目の家(愛犬アキナと暮らす)、 5番目の五郎の石の家(写真)、拾ってきた家・・・ぜ~~~んぶ行ってきました!!
そして、中畑木材、小野田そば
、純と蛍が通った 中の澤分校(写真)、‘95秘密でシュウが純に過去を告白するシーンで使われた北時計、雪子おばさんが働いていたニングルテラス、富良野
駅、布部駅(写真)、くまげら、三日月食堂、布部札幌軒(写真 )、 アサミツ、草太兄ちゃんの牧場、富良野プリンスホテル、新富良野プリンスホテル、麓郷展望台・・・・・・ぜ~~~~~~~んぶ行ってきました。
特に北の国から資料館では、ドラマシリーズからスペシャル版シリーズまでぜ~~んぶ振り返ることができ、僕にとっては聖地でした。
あの、泥の付いた一万円札や
、おまわりさんと一緒になってゴミ捨て場から探したあのボロボロのスニーカーまでもが展示してありました。
蛍と正吉の結婚式に流れた故・草太兄ちゃんの祝辞のテープも聞くことができ、思わず涙しちゃいました。
その日は、新富良野プリンスホテルに泊まり、翌日はラベンダーを見にファーム富田、そして美瑛の丘巡りに。
こっちの方は専門分野ではないので、ガイドブック通りに動いてみた。
紫のじゅうたん。この他にもカラフルなお花畑もありとても綺麗でした。
ラベンダービールを発見したので飲んでみようとしたら、缶ビールのパッケージだけがラベンダーでした(笑)
中身はただのサッポロビール。。。。
美瑛の丘というと、かつて一世を風靡したCMロケ地がたくさんあるということで、台本通り回ってみた。
←まずはじめは「ケンとメリーの木」。
日産スカイライン「ケンメリ」のCMで取り上げられた木。
近くに行くと仲良く2本の木が立っている。
→次は「セブンスターの木」。
丘の上にある1本のカシワの木。
昭和51年に観光タバコ「セブンスター」のパッケージに使用されたのだそうだ。
そして次は「親子の木」。
小高い丘に3本のカシワの木が仲良く寄り添って立っている。
この大草原にこの空もほんとにすばらしいロケーション。
時間があれば日没をここで観たかった。

こちらは「マイルドセブンの丘」。
防風林として植えられたカラマツの木々。
昭和53年にたばこのマイルドセブンのCMで使用された場所。
しゃがんで観ると何か不思議な光景でした。
これはマイルドセブンの丘の先にある木々。
こちらもタバコのパッケージに使用されたのだそうだ。
長々となってしまったけど、最後まで読んでくれた方、ありがとうございます。夢中で書いてたらもう朝の五時半です(笑)
僕は旅行が大好き。
何かに行き詰った時、考えたい時、疲れたとき、旅行に出かけます。
そういうスタンスで生きてきました。
旅行ってほんと大事だと思います。お金が無いから行かないとか、時間が無いから行かないじゃなく、そのためにお金と時間を作るべき。
そうすることによって、それ以上の何かが自分に帰ってくる。
いろいろな物を見て・触って・食べて・感じる。
僕が思う考え方の一つとして、移動距離が新たな発想・答えを生むと思っています。
東京ー静岡間ならたったそれだけの発想・答え、東京ーニューヨーク間なら、東京ー静岡間の何倍もの発想・答えを自分に与えてくれると思っています。
けど遠くに行けばいいってもんでもなく、やはり全ての事を「意識」するって事が一番大事だと思います。
焼酎のロックがいつの間にか水割りになっちゃったので、これを飲んだら寝ます。
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